ソニー・オリンパスメディカルソリューションズは、
ソニーが培ってきたデジタルイメージングをはじめとする先進技術と、
オリンパスが長年 医療の現場で磨き上げてきた医療機器開発の知見と光学技術の融合で、
医療価値を創出し医療の進歩に貢献することを私たちのパーパスとしています。
それは、単なる技術の足し算ではありません。
異なる分野で育まれた技術や経験、価値観が交わり、対話を重ね、
時に化学反応のように新たな発想へと昇華されることで、
医療現場にこれまでになかった価値を届けることができると、私たちは信じています。
医療を取り巻く環境は、社会や技術の進展とともに大きく変化し続けています。
かつての常識が見直されるように、医療にとっての「価値」そのものも常に問い直され、
更新されていきます。
私たちが考える「医療価値」とは、
異分野で培われた技術や知見を医療の分野に丁寧に実装し、
医療水準を向上させるだけでなく、持続性や将来への発展性までを見据え、
医療の現場で本当に必要とされ続ける価値をかたちにしていくことです。
ソニー・オリンパスメディカルソリューションズは、
患者さん、医療従事者、そして医療を支える社会全体のために、
技術と知見の融合により医療価値を生み出し、医療の進歩に貢献し続けます。
そして、設立以来大切にしてきた「技術に対する飽くなき探求心」「組織連携力」「挑戦する精神」を
原動力に、両社の強みを最大限に活かし、さらなる医療価値の創造に挑戦してまいります。