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事業内容

経営理念

Mission

手術を通して世界の健康を守り、患者様・医療従事者の皆さまをはじめ、人々に安心と幸せを届ける
会社であり続ける。

Vision

ソニーのデジタルイメージング技術、オリンパスの医療技術/医療ネットワークを核に、両社の
すべての商品・技術・サービスを駆使して、当社だからできる〈新たな手術室〉の開拓者となる。



ソニー・オリンパスメディカルソリューションズについて


内視鏡下手術の世界にイノベーションを。


ソニー・オリンパスメディカルソリューションズは、医療機器と手術室にイノベーションをもたらし、医療従事者の皆さま、医療を受ける人々に貢献すべく誕生しました。当社が独創的なのは、最先端のイメージング技術を有するソニーと、医療機器の世界で大きな実績を有するオリンパスが、分野の垣根を超えて刺激し合い、シナジーを発揮する点です。

ソニーには、従来にない硬性内視鏡を実現するために必要な要素技術があります。高精細な4K (*) 映像と3Dの撮影・再現技術、患部の観察に資するレーザー技術、その結果を視覚化する画像処理技術。さらに機器の駆動・制御に必要なロボティクスにも精通しています。

一方、オリンパスは内視鏡の開発において世界的なリーダーであり、独自の技術とノウハウを蓄積してきました。医療従事者の皆さまとのネットワークがあるからできるその要求の分析力と、医療動向への確かな洞察力を強みとしています。

ソニーとオリンパスがそれぞれの技術と知見を補完することで、従来は不可能だった外科医療機器の創出、および手術室のシステムインテグレーションを可能としています。


* 4K:フルHDの4倍の解像度。観察領域を大きく拡大しても高精細な視野を実現。



製品・技術開発


連携して「4K外科手術用内視鏡システム」を製品化


ソニー株式会社、オリンパス株式会社、弊社の3社は連携して「4K外科手術用内視鏡システム」を製品化しました。

この製品開発にあたり弊社は、ソニーとオリンパスが有するコア技術やノウハウ(ソニー:イメージセンサー、画像・信号処理技術、光伝送技術、4K映像の各種ノウハウ等。オリンパス:医療機器開発のノウハウや医療現場からの要望等)を融合し、医療機器用途に各要素技術および映像処理全体の最適化を行いました。特に、内視鏡システムの目に相当する4Kカメラヘッドや、撮影した映像を制御する4Kカメラコントロールユニット等、本システムの主幹となる製品の基礎的な技術開発を担当しました。

なお、製品は、オリンパスの外科用内視鏡システムのラインアップとして、オリンパスの販売網で発売します。詳細は、オリンパスホームページをご参照ください。


連携して「4K 3Dビデオ技術搭載の手術用顕微鏡システム」を製品化


ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社(以下、ソニー)、オリンパス株式会社および弊社は、4K 3Dビデオ技術を搭載し、高精細かつ立体的なデジタル画像で緻密な手術をサポートする手術用顕微鏡システム『ORBEYE(オーブアイ)』を、三社協業のもとで開発し、オリンパスにより製品化しました。

この製品開発にあたり弊社は、ソニーとオリンパスのコア技術を融合し、画像の入り口であるレンズ、光源から、イメージセンサー、出口となるモニターやレコーダーまで、システム全域にわたって基礎的な技術開発を担当。ソニーの有する4Kおよび3D映像技術や小型化技術と、オリンパスの手術用顕微鏡ビジネスや医療機器開発のノウハウおよび医療現場からの要望・技術等を融合し、4K 3D手術用顕微鏡システムにおける要素技術および映像処理技術の最適化を行いました。

なお製品は、オリンパスの外科用製品として、オリンパスの販売網で販売します。詳細は、オリンパスホームページをご参照ください。




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